DIYでウッドデッキ製作
ウッドデッキはDIYでつくろう! 
茅ヶ崎で潮干狩り
先週、猿島でアサリをゲットならず。昨日、リベンジをかねて近所の穴場スポット(茅ヶ崎)に
潮干狩りに行ってきました。
この場所は2〜3年前から巨大アサリが採れるようになったのですが
年々、減少しほぼ絶滅。試しに掘ってみるとアサリはいませんが、見たこともない貝を発見!

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近くで掘っていた人に聞いてみると、なんとハマグリの稚貝らしいです。(本当か?)
ハマグリと聞いてはりきって掘ってみると、30分ほどで大量に取れました。
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ここは下水処理場の近くのため、水質がよくないので、食べるのはちょっと不安.........
これを食べたという人が言っていたのですが味噌汁にするために煮てみたら
お湯が茶色になったらしいです。恐ろしい.....

なぜ、こんな所にハマグリが?と思い、調べてみたんですが、
1960年代頃までは茅ヶ崎ではハマグリがたくさん取れていてたらしいので、
もしかしたら、復活したのかもしれませんね。大きくなる数年後が楽しみです。


海のほうはオフショアのなか、腰〜腹ぐらいのメローだけど形のいい波が割れてました。
嫁さんと娘、ワンコを連れて釣り道具におにぎりまで持ってやってきたので
サーフィンは我慢我慢です。
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東京湾の無人島 猿島のウッドデッキ
今年は寒い日が続きましたが、やっと暖かくなってきましたね!
毎年、ゴールデンウィーク前ぐらいは潮干狩りにいくのですが
今年は東京湾の無人島 猿島にてBBQ&潮干狩りに行ってきました。

そこで、海沿いにウッドデッキを発見!
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公共の施設だけあってやはりハードウッド(たぶんイペ)が使われていました。
無塗装で使われていたので経年変化でシルバーグレイになっていましたが
味わいがあっていいですね。

海沿いのデッキは眺めも抜群。”これが我が家のデッキならな〜”と、ありえない
妄想にふけってしまいました。

ところで、潮周りがわるくアサリはさっぱり。干からびたヒトデしかいませんでした(涙)
明日は大潮。地元、茅ヶ崎の穴場スポットでリベンジしてきます。

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話題の塗料、インウッドについて
以前まではウッドデッキと言えばキシラデコールという印象でしたが、最近、インウッドという塗料をいろいろなサイトやDIYの雑誌などで目にします。私自身は全く知らなかったので、ちょと調べてみました。

木材保護塗料・INWOOD (インウッド)は、86年の歴史を持つユナイテッドコーティングス社が製造する、アメリカ国内ではお馴染みの優良木材保護塗料で、日本ではクオファームさんが輸入販売しています。

特徴としては

  ・優れた撥水性
  ・一度塗りでOKなので経済的
  ・ホルムアルデヒドや発ガン性物質を含まず安心
  ・未乾燥材にも塗布可能

ということらしいです。価格もキシラデコールに比べかなり安いので、次の再塗装の際には、使ってみたいなと思ってます。

私の友人が最近、このインウッドでウッドデッキとフェンスの再塗装をしたらしいのですが、塗料ののびがすごく良くて、キシラデコールと比べ少量で塗れると言っていました。

友人宅のインウッドで再塗装したデッキ(塗りたて)
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フェンスもインウッドで再塗装
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インウッドについて詳しくはこちら → 木材保護塗料 インウッド(クオファーム)

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HPのほうで、木材の塗装メンテナンスについても御紹介しているので、こちらもご覧下さい。

ウッドデッキ関連の書籍
ウッドデッキをDIYって、やはりマイナーなんでしょうか? ウッドデッキの書籍は普通の本屋さんではほとんど見つけることができません。図書館には数冊ぐらいは置いてあるのですが、湘南という土地柄か、いつも貸し出し中状態です。

結局、アマゾンで購入しました。はじめに購入したのはアマゾンでいちばん人気の新版 ウッドデッキを作るです。
感想としては、この本では2×材、3本でサンドイッチ状にして、柱を構成する工法で、一般的な4×4を柱とする工法とは異なり、私の求めている内容とは違いました。

しかたなくもう一冊、アマゾンでまるごとDIYウッドデッキ (GAKKEN MOOK―DIY SERIES)を購入しました。こちらは一般的な工法で、内容も図解で説明されていてわかりやすかったです。DIY初心者にお勧め。

新版 ウッドデッキを作る新版 ウッドデッキを作る
(2004/04)
丸岡 将晃

商品詳細を見る

まるごとDIYウッドデッキ (GAKKEN MOOK―DIY SERIES)まるごとDIYウッドデッキ (GAKKEN MOOK―DIY SERIES)
(2004/09/07)
学研

商品詳細を見る


この他にも多数のウッドデッキ関連の書籍はありますが、内容を見てから買うことができないので、レビューをよく見てから買うことをお勧めします。価格的にはだいたい、どれも¥1500〜¥1700ぐらいです。
上記の2冊以外の書籍はこちらをチェックしてみてください。  →  その他の書籍

ウッドデッキの書籍についてはHP”ウッドデッキの作り方 DIYでウッドデッキ製作”の必要な工具のページでも少しふれているので、そちらものぞいてみてください。

  
ハードウッドとソフトウッドはどちらが高い?
ウッドデッキを作りたいと思って調べてみるとたいていの方は
”ハードウッドは耐久性がいいけど高い、ソフトウッドのほうが安い”
という印象をもたれると思います。はたして本当にそうでしょうか?

たしかに、木材の体積に対する価格の比較ではハードウッドの方が高いのは確かです。
ですが、通常ウッドデッキの床材では例えばウエスタンレッドシダーでは38mm厚の材
を使用します。一方、ウリン、イペなどのハードウッドを使用する場合は床板の厚みは20mmまたは30mmの材を使用します。
根太材で言えば、ウエスタンレッドシダーでは38mm厚のものを使い、ハードウッドでは30mm厚のものを使うことが一般的です。
ということは、ハードウッドの方が使用する木材の体積の合計は少なくなります。

ウエスタンレッドシダーとウリンなどは販売されている木材のサイズが違うので、同一サイズでの単純比較はできませんが、同じ大きさのウッドデッキを作る場合の合計金額を計算してみたところ、ハードウッドとウエスタンレッドシダーではあまり差はないようです。場合によってはウリンの方が安く済みます。(木材の販売店による)
同じ大きさのウッドデッキを作る場合の価格合計はこちらをご覧下さい→ 木材の価格比較

私は初めはハードウッドの方が比重が重いので送料も高くなるだろうと思っていましたが。束柱に使う木材(90mm×90mm)以外は送料もあまりかわらないみたいです。

私がウッドデッキを製作した3年前にはハードウッドを扱う販売店さんも今よりは少なく、情報もあまりなかったので、迷わずWRCに決めましたが。いまさら、ハードウッドはそんなに高くないということに気付きちょっと後悔です。




ウリン サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)


ウエスタンレッドシダー サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)