DIYでウッドデッキ製作
ウッドデッキはDIYでつくろう! 
話題の塗料、インウッドについて
以前まではウッドデッキと言えばキシラデコールという印象でしたが、最近、インウッドという塗料をいろいろなサイトやDIYの雑誌などで目にします。私自身は全く知らなかったので、ちょと調べてみました。

木材保護塗料・INWOOD (インウッド)は、86年の歴史を持つユナイテッドコーティングス社が製造する、アメリカ国内ではお馴染みの優良木材保護塗料で、日本ではクオファームさんが輸入販売しています。

特徴としては

  ・優れた撥水性
  ・一度塗りでOKなので経済的
  ・ホルムアルデヒドや発ガン性物質を含まず安心
  ・未乾燥材にも塗布可能

ということらしいです。価格もキシラデコールに比べかなり安いので、次の再塗装の際には、使ってみたいなと思ってます。

私の友人が最近、このインウッドでウッドデッキとフェンスの再塗装をしたらしいのですが、塗料ののびがすごく良くて、キシラデコールと比べ少量で塗れると言っていました。

友人宅のインウッドで再塗装したデッキ(塗りたて)
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フェンスもインウッドで再塗装
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インウッドについて詳しくはこちら → 木材保護塗料 インウッド(クオファーム)

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HPのほうで、木材の塗装メンテナンスについても御紹介しているので、こちらもご覧下さい。

ハードウッドとソフトウッドはどちらが高い?
ウッドデッキを作りたいと思って調べてみるとたいていの方は
”ハードウッドは耐久性がいいけど高い、ソフトウッドのほうが安い”
という印象をもたれると思います。はたして本当にそうでしょうか?

たしかに、木材の体積に対する価格の比較ではハードウッドの方が高いのは確かです。
ですが、通常ウッドデッキの床材では例えばウエスタンレッドシダーでは38mm厚の材
を使用します。一方、ウリン、イペなどのハードウッドを使用する場合は床板の厚みは20mmまたは30mmの材を使用します。
根太材で言えば、ウエスタンレッドシダーでは38mm厚のものを使い、ハードウッドでは30mm厚のものを使うことが一般的です。
ということは、ハードウッドの方が使用する木材の体積の合計は少なくなります。

ウエスタンレッドシダーとウリンなどは販売されている木材のサイズが違うので、同一サイズでの単純比較はできませんが、同じ大きさのウッドデッキを作る場合の合計金額を計算してみたところ、ハードウッドとウエスタンレッドシダーではあまり差はないようです。場合によってはウリンの方が安く済みます。(木材の販売店による)
同じ大きさのウッドデッキを作る場合の価格合計はこちらをご覧下さい→ 木材の価格比較

私は初めはハードウッドの方が比重が重いので送料も高くなるだろうと思っていましたが。束柱に使う木材(90mm×90mm)以外は送料もあまりかわらないみたいです。

私がウッドデッキを製作した3年前にはハードウッドを扱う販売店さんも今よりは少なく、情報もあまりなかったので、迷わずWRCに決めましたが。いまさら、ハードウッドはそんなに高くないということに気付きちょっと後悔です。




ウリン サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)


ウエスタンレッドシダー サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)




ウッドデッキの作り方のホームページをはじめました
湘南、特に海側のほうの家には素敵なウッドデッキ多いですね〜!
我が家も3年ほど前にウッドデッキ作りました。

業者さんにお願いしようとしたのですが、80万とか言われ、
断念しかけたのですが、どおしても欲しかったので自分でDIYしちゃいました。

そのときの経験をもとにウッドデッキの作り方を解説するHPを作ってみたので、
興味のある方、是非、こちらも寄ってってください

ウッドデッキの作り方 DIYでウッドデッキ製作

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