DIYでウッドデッキ製作
ウッドデッキはDIYでつくろう! 
ハードウッドとソフトウッドはどちらが高い?
ウッドデッキを作りたいと思って調べてみるとたいていの方は
”ハードウッドは耐久性がいいけど高い、ソフトウッドのほうが安い”
という印象をもたれると思います。はたして本当にそうでしょうか?

たしかに、木材の体積に対する価格の比較ではハードウッドの方が高いのは確かです。
ですが、通常ウッドデッキの床材では例えばウエスタンレッドシダーでは38mm厚の材
を使用します。一方、ウリン、イペなどのハードウッドを使用する場合は床板の厚みは20mmまたは30mmの材を使用します。
根太材で言えば、ウエスタンレッドシダーでは38mm厚のものを使い、ハードウッドでは30mm厚のものを使うことが一般的です。
ということは、ハードウッドの方が使用する木材の体積の合計は少なくなります。

ウエスタンレッドシダーとウリンなどは販売されている木材のサイズが違うので、同一サイズでの単純比較はできませんが、同じ大きさのウッドデッキを作る場合の合計金額を計算してみたところ、ハードウッドとウエスタンレッドシダーではあまり差はないようです。場合によってはウリンの方が安く済みます。(木材の販売店による)
同じ大きさのウッドデッキを作る場合の価格合計はこちらをご覧下さい→ 木材の価格比較

私は初めはハードウッドの方が比重が重いので送料も高くなるだろうと思っていましたが。束柱に使う木材(90mm×90mm)以外は送料もあまりかわらないみたいです。

私がウッドデッキを製作した3年前にはハードウッドを扱う販売店さんも今よりは少なく、情報もあまりなかったので、迷わずWRCに決めましたが。いまさら、ハードウッドはそんなに高くないということに気付きちょっと後悔です。




ウリン サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)


ウエスタンレッドシダー サイズ一覧/リーベ(デッキ材販売店)